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6月27日の不知沼の池

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6月27日

小雨の中、傘とカメラを腰のベルトに差し込んで、久方ぶりの池の探検に出発しました。
実は、あの去年6月5日に目撃した「大狂乱」は、今年はもうあきらめていました。
なぜかは分りませんが、今年はオスが異様に少ないようです。
オスだけが鳴くというケロケロ…も聞こえないし、オスたちがメスの背中の特等席を奪い合う蛙合戦なぞ到底おきそうにありません。

あいかわらず谷川の水量は多くて、川から池に水を補給している給水パイプからは、ドドドって大きな音を立てて水が流れ込んでいます。
あいかわらず、枝の先端は水に沈んだままです。

水面がキラキラ反射してうまく撮影できないんですが、この給水パイプの下のジャグジーみたいな急流の底の砂に、赤腹イモリがたくさんへばりついていました。

赤腹は、ジャグジー浴が好きなんでしょうか。

赤腹群
赤腹群

水辺の日溜まりのような場所にも赤腹がドジョウ屋の樽状態で群れていました。
こないだは、100匹くらいの一固まりダンゴ状態を見ましたよ。

もう、ほとんどの卵は黄色く変色して鮮度も落ちて、なかには干からびたのもあります。

前回、水面に浮かんでいた白い卵は、今日ははひとつも数えることができません。
ぜ~んぶ、赤腹のお腹の中に入っちゃったんでしょうか。

おお!でっかい卵だ。
とばかり駆け寄ったら、サルノコシカケでした。薄暗い森の中の倒木じゃ、まぎらわしくてたまりません。

あいかわらず、身持ちの良さげなメスがじーとオスを待っています。

年増ギャルに、「もうとっくに青春は通り過ぎてんだよ。」って声掛けたくなるような、いじわる心がつい浮かびました。


ああ、旅情ですな~。

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